ICOに参加するには

ICOが最近注目されていますが、実際のやり方としてはどうすればよいのでしょうか。
これは、大まかに分けるとまずは新規に公開される仮想通貨を情報を集め、発行元の企業やプロジェクトの信頼性、将来性を評価し、実際にその仮想通貨を購入するという流れになります。
簡単にいうと情報収集、評価、購入というのがICOやり方になるわけです。

何はなくとも情報収集

情報収集ですが、そもそも新規に公開される仮想通貨を知らないことには何も始まりません。
取引所で誰でも自由に取引できるようになってからでは遅いからです。
幸いなことに、そのような情報をまとめたサイトがあります。
ICO countdownなどのようなサイトがそれです。
このようなサイトでは、今後新規の公開が予定されている仮想通貨が一覧表の形で表示されています。

情報収集はどちらかというと簡単なほうの部類に入るかもしれませんが、難しいのはこの後にくる評価です。
仮想通貨ははっきり言って数があまりにも多く、その質もばらばらで、中には詐欺的とも言えるようなものも混じっていることは強調しておいて構わないでしょう。
countdownのようなサイトの中にはある程度ふるい分けをしてくれているサイトもありますが、基本的にはその仮想通貨の評価は含まれていないと考えて下さい。
評価は自分でしなければならないのです。

とはいっても、評価もまずはそのために必要な情報を集めることから始まります。
一般的には、その企業やプロジェクトが発行している事業方針を確認することが重要でしょう。
企業やプロジェクトは何のために仮想通貨を発行するのかというと、もちろん資金調達のためです。
調達した資金でもって新規事業、新規プロジェクトを立ち上げようとするわけですから、まともな考えの持ち主であれば、十分な資金を調達するためにはその新規事業、新規プロジェクトの将来性、実現可能性などをいかに広くアピールするかがポイントだと判断するでしょう。
そのアピールポイントをまとめた事業方針計画書のようなものが必ず作成されているはずです。
これはホワイトペーパーとも呼ばれます。

ホワイトペーパーを評価する

このホワイトペーパーを熟読吟味することがICO成功における最重要ポイントと言ってもよいかもしれません。
本当にそんな事業、プロジェクトに将来性があるのか、独りよがりの夢物語になっていないか、既に似たような商品やサービスが世の中に存在する場合、それとの差別化はどのように図られているのかといったことを自分の目線で確認するわけです。
自分の目線からみても納得性の高いものであればその仮想通貨の将来性も高いでしょうし、その逆もまた当てはまるでしょう。

そもそもホワイトペーパーがないとか、内容が雑だとか稚拙だというような場合、その事業やプロジェクトあるいはその仮想通貨は疑ってかかる必要があります。
真面目に事業を考えていない、単に仮想通貨の発行でお金を集めることのみを考えている可能性があるからです。
それこそ、仮想通貨を発行するだけ発行してその後は何の連絡も取れなくなってしまうかもしれません。
また、ホワイトペーパーだけでなく一般的なインターネットサイト、SNSやブログなども目は通しておくのがよいでしょう。
SNSやブログなどでの評価というのは意外と参考になるものです。

仮想通貨の購入

このようにして評価を終えれば、後は実際に購入することになります。
これは基本的には既に広く用いられている別の仮想通貨を利用して購入するという手段をとることになります。
ですので、まずはその仮想通貨を購入して電子ウオレットに入金しておく必要があります。
そして、その仮想通貨で新規の仮想通貨を購入する手順となります。


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