ICOとは何か

クラウドセールとも呼ばれる、今話題のICO案件ですが、これは仮想通貨を用いたIPOとも言えます。
IPOは従来行われてきた資金調達手段で、証券取引所における新規株式公開を指します。
一方、ICOはInitial Coin Offeringの頭文字からなる略称で、企業が独自に発行したトークンやコインを使って購入者を募るという資金調達法です。
クラウドファンディングと似ていますが、法定通貨ではなく、あくまでも仮想通貨による取引です。
また、ICOに記載されていたからと言って、全てのトークンが上場するという保証はありません。
中には上場前に削除されることもあり、そうなると手元には無価値の電子データのみが残ることになります。

PARAGONの登場

その点、PARAGONコインは将来有望な暗号通貨です。
カタカナ表記する場合はパラゴンコインと書きますが、正規の処方箋がなくても、匿名で合法大麻の購入ができるというトークンです。
さらに、PARAGONの認定医師に対して医療相談をすることができ、その際の支払いにPARAGONコインを利用することが可能です。
またアメリカのサイトでは、PRGという略称が良く用いられています。
日本人が考えるより米国における大麻産業は知名度が高く、数十億ドルを超えるマーケットです。
しかもここ数年、急激に成長を続けている市場なので、その分、不正流通を防ぐための手立てが工夫されています。
そこで最新技術を投入したブロックチェーンを活用して、このPARAGONがプロデュースされました。

PARAGONは合法大麻市場に焦点

具体的には、PARAGONは大麻の生産流通管理に特化したプラットフォームと言えます。
大麻農場での収穫から消費者に至るまでの流れを管理する、エンドツーエンドです。
ブロックチェーンでの管理や認証、取引は安全に行われており、決済サービスがスピーディであるのも好評です。
またPARAGONトークンは、イーサリウムのスマートコントラクトブロックチェーン上で動作します。
さらにセキュリティの高い、独自のウォレットを持っているのも特徴です。
データ管理と追跡サービスは、大麻の生産者や医師、小売業者、そして一般的消費者を含む全ての参加者にオープンにされます。
仮に医師が患者に大麻を処方した場合、その処方箋を電子データ化すればその情報で大麻を購入できます。
デジタルで証明された処方箋で購入できるため、オンライン上で入手手続きができます。
しかもベンダーは、正規の処方箋であることをすぐに確認できます。
その他、ファームから大麻が出荷される時の電子データをブロックチェーンに入力しておけば、出荷された大麻はオーガニック認証機関の認可を受けたものと見なされます。

アメリカでは市場が拡大中

こうした大麻に関わるエコシステムは、今後さらに発展していく見通しです。
現在、新しいビジネスモデルとして様々な業界で話題になっており、医薬品の分野でスムーズな流通をサポートすると期待されています。
従ってパラゴンコインはICOとしては、リスクの少ない案件です。
ちなみにパラゴンの創始者は、TVスターで元ミスアイオワのJessica VerSteegです。
彼女は女性起業家としても有名ですが、親しい友人が過度の鎮痛剤投与で亡くなったことから、医療用大麻を支援するようになりました。
大麻は医師の指示の元に利用すれば、鎮痛剤としての効果が期待できます。
こうした経緯で合法大麻配達サービスのAuBoxを創設し、その後、パラゴンコインをリリースする運びとなりました。
Jessica VerSteegの考える医療ビジョンに共感する人々も多く、AuBoxをはじめパラゴンコインは多くの医療関係者や患者たちに支持されています。


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